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★ 八木澤 教司 プロフィール ★
八木澤 教司
― Satoshi Yagisawa ―
Satoshi Yagisawa1975年4月3日岩手県北上市生まれ。現在、千葉県市川市在住。武蔵野音楽大学作曲学科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了後、研究員として二年間の研鑽を積む。1998年新潟で開催されたジョン・ケージの遺作コンセプト《オーシャン》の日本初演に作曲家・伊東乾氏の音楽アシスタントとして参加し多くの影響を受ける。これまで作曲を浦田健次郎、田中均、萩原英彦の各氏に、トランペットを関根剛二、戸部豊の両氏に、吹奏楽指導法を佐藤正人氏に師事。作品はオーケストラ、室内楽、合唱、邦楽など幅広く手がけているが、吹奏楽曲の代表作はアメリカのGIA吹奏楽指導書「Teaching Music Through Performance in Band」で紹介される他、オランダのデ・ハスケ社から多数出版、ノーステキサス大学ユージーン・コーポロン指揮者講習会「Conductors Collegium」課題曲に選定、第12回世界吹奏楽大会WASBE(シンガポール)、ミッドウエスト・クリニック2008(シカゴ)で演奏されるなど、海外から国内に渡り幅広く親しまれている。又、2003年千葉県で開催された第54回全国植樹祭テーマ音楽(天皇皇后両陛下、お手植え・お手播きの音楽)の編曲、2009年トキめき新潟国体の作曲・編曲、全国高等学校総合体育大会(千葉県、佐賀県)の編曲を担当する他、校歌の作曲を務め、2010年に開催された“ゆめ半島千葉国体”では式典音楽総合監督に就任。その他、各種コンクール審査員、客演指揮、指導、講演、音楽雑誌執筆に加え、音楽出版社のプロジェクトアドバイザーなど、現在最も勢いのある若手作曲家の一人である。2006年の自らの指揮による吹奏楽作品集CD『死者の支配する国』に続き、2009年には名古屋ウィンドシンフォニーとの共演による自作自演作品集第2弾『ペルセウス』をリリースし、レコード芸術(音楽之友社2009.7)において【特選盤】として高い評価にて紹介された。2010年はシンガポール、台湾へ客演指揮、コンクール審査員として招聘される他、2011年に開催されるシンガポール・ユース・フェスティバル(吹奏楽コンクール)の課題曲の委嘱を受けるなど今後は更なる国際的な活動展開が注目を集めている。一方、合唱曲として手がけた《あすという日が》は“希望の歌”“東日本大震災復興シンボル曲”と称され、2011年第62回NHK紅白歌合戦において夏川りみ、秋川雅史の両氏によって熱唱されたことが記憶に新しい。“困難を乗り越えれば必ず希望のある未来が待っている”といったテーマを用いた作風はジャンルを超えて世界中の人々を勇気づけている。現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。21世紀の吹奏楽“響宴”作曲家会員。  

●主要作品●

・吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」
・空中都市「マチュピチュ」― 隠された太陽神殿の謎
・太陽への讃歌 ― 大地の鼓動
・「ペルセウス」― 大空を翔る英雄の戦い

・アンサンブル曲「トリプルあいす」「パーテル・ノステル」「お団子ヘアの女の子」
・合唱曲「あすという日が」「光を抱こう」
・校歌「浜松市立高等学校」「千葉県立松戸向陽高等学校」「千葉県立船橋啓明高等学校」

★ その他の情報 ★
【ニックネーム】…やぎりん!

【生年月日】………1975年4月3日(木)[満35歳]

【星 座】…………おひつじ座

【血液型】…………A型

【趣 味】…………映画と絵画鑑賞

【特 技】…………時々寝ている時も曲が作れる!はず!

【苦手なもの】……英語(日本語以外は全くダメ)→現在、現地海外遠征で克服中!

【好きな作曲家】…ジャック・イベール&G.ガブリエリ

【好きな食べ物】…すき焼き、ラーメン、呼子のイカ(河太郎

【好きな飲み物】…お酒類(ビール、ワイン、ハイランドパーク

【将来の夢】………多くの人々を感動させる曲を作ること!

【今一番したいこと!】たくさん寝たい!


やぎりん日記

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