やぎりん日記

やぎりん!こと、作曲家の八木澤教司の日記です! 日々の体験や感じたことを書いていきます!
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Archive for 6月, 2009

■ 福島での出来事【飲食編】

6月 28, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

20090620210600002009062712470000福島県にはお世話になっている二階堂卓さん、安藤久仁男さんという2人の吹奏楽指導者がいます。そんな関係で毎年、福島には伺う機会がありますが今年は先週と今週と2回に分けて伺いました。二階堂さんの関係で先週は“ふくしまFM”の取材を受けたり、八木澤作品を取り組んでいるバンドへ激励に行ったりとしましたが、恒例となっているのはやはり夜の宴会。毎回10名弱の小規模な編成での宴会ですが実にメンバーが面白い。今回は二階堂さん、安藤さんと縁のある方々と二度に渡って会食することができました。しかしこの福島ツアーも毎年かなり健康面では微妙…。昨年は命に危機を感じるほどの“ソースカツ丼”を安藤さんのご紹介で食べましたが、今年はそれに比べれば普通。しかしながら不健康なツアーであることには変わりないのです…。まず、ご紹介するのは昨年と同様に二階堂さんの行きつけの高級“飯館牛”ですが、これを食べる前にビザやらやたらたくさん出てきます(←二階堂さんが注文しているので当然ですが)。そしてメインが写真のステーキ(350g)。美味しいからペロって食べれますが、この後にもデザートやら何やら沢山。ビールもワインも呑んでいるので勢いで食べてしまいます…。さすがにラーメン終止ならず。

2009062713110000安藤さんとは“大名トンカツ”(写真)というのを食べましたが250gと昨年に比べれば量は普通。しかなしがら味は満足!デザートにはプレミアム・ソフトクリームを。何がプレミアムなのかは最終的に判りませんでしたが美味しかったので良かったです。 最後にご紹介するのは“にしん蕎麦”。どんなのが出てくると思ったら、にしん(魚)と蕎麦でした。これがまた絶妙な味。

2009062812510000東京に戻る新幹線は何故か混んでいて指定席が取れず駅で無駄な時間を…。何とかグリーン車が取れて一安心。弁当とビールを楽しみながら東京へ向かいました。福島ツアーではラーメンを食べる余裕が全く無いほど宴会で食べまくりました…。

● 広島での出来事【観光編】

6月 27, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

2009062315060001先週は数年ぶりに広島に行ってきました。お世話になっている出版社であるブレーンミュージックへ訪問し打合せやCD編集に立ち会ったり、現在作品を演奏してい頂いている学校の先生や一般バンドの皆さんとのミーティング。そして来年、私の【クラリネット協奏曲】(東広島ウインドアンサンブル委嘱作品)の客演ソリストであり、大学の先輩でもある橋本眞介氏(広島交響楽団クラリネット奏者)とお会いしたり大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。今回は名古屋ウィンドシンフォニーの団長である三浦幸二さんも同行して頂いたので、橋本氏にご紹介し同窓生ならではの話題でも盛り上がりました。今回は名物たるものをかなり食べましたが、そのお話は後程。
2009062320450000橋本氏と作品の打合せも兼ねて宮島に行きました。「たまには観光して作曲の刺激にしないと!」ということで橋本氏はご多忙にも関わらず仕事をOFFにしてくださり広島を案内してくれました。宮島では鹿くんに会いました。奈良でも会いましたが“角あり”は見たことがなかったのでたくさん写真を撮ってしまいました。かなり近くに寄っても逃げずキョトンとしていました。かなり良い感じです。
夜はブレーンの楽譜事業部の荒野聡氏をはじめとするスタッフのみなさんと会食。今後の展望など色々とお話することができました。荒野さんのお薦めのイタリア料理を食べましたぁ。
2009062313330000200906231349000120090623135100012009062313530000 写真はワインを楽しむ荒野さん、橋本氏と私の“双葉のポーズ”ちなみに橋本氏はこの【やぎりん日記】をご覧になっているようで、自ら双葉のポーズ”を希望されました。その他の写真は鹿くんなど宮島でのもの。

● 広島での出来事【飲食編】

6月 27, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

200906221545000020090622195000002009062300300000上記事の通り先週は広島へ行ってきましたが、目的はブレーンミュージックヘの訪問&打合せ、広島交響楽団クラリネット奏者の橋本眞介氏にお会いして【クラリネット協奏曲】の制作打合せをすることでしたが、もちろん宴会もありました。当初、【クラリネット協奏曲】の委嘱団体である東広島ウインドアンサンブルの皆さんとの懇親会&打合せという雰囲気でしたが、めったに私が広島に行く機会が無いこともあり多くの方々が情報を得て駆けつけて(呑みに来て)くれました。かなりの大宴会。先週、佐賀のイカを食べたばかりでしたが、ここでもイカの活き造り。ちなみに大宴会の前には“お好み村”で広島名物の「お好み焼き」を食べましたぁ。しかも大宴会の終わった後には同行していた名古屋ウィンドシンフォニー団長の三浦幸二さんとラーメンを食べに!と思ったら三浦さんがセットを頼んでしまい…。まるで何も食べてこなかったかのような壮大な品々が…。ラーメン、餃子、唐揚、ご飯…。残さず食べる主義の私は全て食べました…。もちろん三浦さんも全て食べていましたが、翌日はラーメン屋に行った記憶も食べた記憶も無いとのこと。さすがです…。
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翌日は橋本氏と三浦氏と同じく名物の“穴子飯”を食べましたぁ。これもまた感動的な味。有名な老舗だったこともあり本当に素晴らしい味でした。あと一枚の写真はブレーン楽譜事業部長の荒野聡さんと食べたピザの1つ。ちょうど【ナスカ】の話題をしていたので、“ナスカの地上絵”風に撮影してみました。尚、本年ブレーンより発売予定の私のアンサンブル作品は6曲。クラリネット八重奏曲【アルテミスの嘆き】、サクソフォーン四重奏曲【アリオンの琴歌】、バリ・テューバ四重奏曲【アマゾネス】、マリンバ四重奏曲【マリンバカンス】、打楽器八重奏曲【ディテュランボス】、混合八重奏曲【タランテラII】となりました。9月中旬頃に発売予定ですのでお楽しみに!

△ 東京で!

6月 26, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

2009061814190000そう言えば先週は久しぶりに東京(大塚)で打合せ。関東以外での打合せや移動が多い私にとっては東京での打合せは新鮮。何しろ一週間のうち5日はホテル暮らしとなっているこのシーズン。自宅にいる時間がほとんど無いどころか、東京もいないのです。尚美の授業が水曜日にあるので、かろうじて、それに合わせて戻ってくるという感じですね。
yagicotさて、せっかく大塚まで行ったので、いつもおせわになっている管楽器専門店DACの齋藤さん、佐藤さんに会いに楽器店(新大久保)を訪れてみました。ちょうどお昼過ぎだったので齋藤さんにお薦めの店をご紹介頂きました。日替わりのランチを頼んだら写真のようなメニューが。かなりボリュームがありましたが、激安で驚きました。味も美味しく満足!もう一つの画像はデザイナーの村田努さんが作ってくださった“やぎりんマスコット”。あまり気づかれていませんがホームページのトップにも最近載っています。どうぞ可愛がってください!

★レコード芸術〈特選盤〉

6月 25, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

2009062523130000 数日前にワコーレコード代表であり若手エンジニアの西村和幸さんから電話が。西村さんはいつもメールでの連絡が多く、こちらから用件があり着信が残っていない限り彼からは電話をしてくることはめったにありません。電話に出ると“八木澤さんレコード芸術の今月号(2009年6月20日発売)にCD【ペルセウス】が載りました!”とのこと。私は“ありがとうございます。宣伝を載せて頂いたのですね”と広告が載ったのだと思い簡単な挨拶をすると。“いえ、そうではなく新譜の〈特選盤〉として大きく推薦されてんですョ!”と嬉しそうな口調で説明してくれました。西村さんの解説によると新譜のCDを批評を担当される評論家の先生2名が聴き、その2人の両者が推薦したものを〈特選盤〉、1名のみが推薦したものを〈準特選盤〉といった具合で(もちろん両者とも推薦しない場合も多数)、なかなか〈特選盤〉として紹介されるというのは難しいとのこと。しかも吹奏楽ジャンルだけではなく管弦楽も同等に比べられるのでその価値は言うまでもありません。ワコーレコードのレーベルで〈特選盤〉は初めての評価とのこと。西村さんの嬉しさは言うまでもありません。すぐに名古屋ウィンドシンフォニーの団長であり大学の先輩でもある三浦幸二さんに連絡。三浦さんと共に喜びを分かち合い、電話を切ると深夜にも関わらず私は駅前の本屋へ(←翌日が待ち切れない子供心…笑)。この日記をご覧になっている皆さんや既にCDをお聴きになりジャケットをご覧頂いた皆さんは、今回のCDに私たちが込めた想いは判ると思います。“お仕事”として制作したのではなく、信頼関係のもとで熱い想いを込めて制作したCDが評論家の先生方にも伝わったことは本当に嬉しいですね。まだまだ未熟であることには変わりはありませんが、心のある音楽を目指して益々頑張ろう!と思える瞬間でした。偶然にも翌日からは三浦さんと共に広島に遠征。広島で祝杯をしたご報告はまた改めて。かなり不健康な広島ツアーでした…。
2009061716000000 改めて素晴らしい演奏をしてくれた名古屋ウィンドシンフォニーの皆さん、素晴らしい音質で録音して頂いたワコーレコードの西村さん、そしてレコーディングディレクターの神長さん、ジャケットデザインの村田さんに御礼を申し上げます!
 写真(上)はレコード芸術7月号とCD【ペルセウス】他、最近連続して発売された八木澤作品収録のCD群。写真(下)は尚美の教室で描いた“おんぷくん”“きゅーふちゃん”です。東北福祉大学吹奏楽部委嘱作品のテーマとなったキース・ヘリング風のタッチで描いてみました。学生さんたちは記念写真を撮っていました(笑)。

●福岡&久留米の出来事

6月 25, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

2009061120240000今回は前回の佐賀で想い出の続きです。実は呼子イカツアーの恒例メンバーでもある、くるめシティブラス(村田努氏団長)のフルート奏者でもあり、私のフルート三重奏曲【トリプルあいす】の提案者でもある永瀬りえさんは今回は仕事の都合で不参加…。村田さんによると大変残念がっていたということなので呼子でお土産を購入。イルカのぬいぐるみ(←はたして呼子にイルカがいるのか疑問)を【トリプルあいす】のアイディア提供の御礼としてプレゼント。とても気に入って頂いたようで、その場で名前を“ルカ”(イルカのイを省略しただけ)と名付けました。せっかくなので記念撮影。
20090612210700002009061221410000その他、福岡では今年の全日本アンサンブルコンテストにおいてクラリネット八重奏曲【パーテル・ノステル】を披露してくださった精華女子高等学校吹奏楽部の顧問である藤重先生や【セントルイスの風】の委嘱校である九州女子高等学校吹奏楽部顧問である出口先生たちと宴会、ラーメン終止といった生活。九州女子高の定期演奏会(9/23)はトロンボーン奏者である矢巻正輝氏を招いての【トロンボーン協奏曲】を演奏して頂けることになっているので私も当日は駆けつける予定です。
2009061023270000








色々な人たちとお話できて多くの刺激を頂きました。

○ 佐賀での想い出

6月 24, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

2009061115520000皆さん、こんにちは!なかなか日記を更新できず失礼しました。このシーズンはほとんど自宅に帰らず各地を転々としているので更新ができずにいるのです。そんなことで今後しばらくはまとめてUPという形式をとらせて頂きます。
今回は先日訪れた佐賀県の呼子での出来事。CD【ペルセウス】のジャケットのデザインでもお世話になった村田さんへご挨拶がてら一緒に恒例の呼子イカツアーへ。いつも訪れる老舗・河太郎は何と新規オープンしていました。お店がとても奇麗になっていて驚き!最初は活造りで食べて、天ぷらにしても頂くコース。本当に美味しくて感動でした。帰り道には沢山食べたにも関わらず有名な唐津バーガーまで食べて大満足。いつも呼子に行く時は河太郎でイカを食べるのみでしたが今回はイカ丸という船に乗って呼子の海に出ました。物凄いスピードの出る船でかなり面白く美しい景色も楽しめました。200906111348000020090611135200002009061113520001 
2009061114210000夜は村田さんの住まれている福岡の久留米に宿泊。お世話になっている木下楽器のヤリ手営業マン十亀さんと合流し、焼き鳥を食べた後に十亀さんの行きつけである会員制の高級BARへ。美味しいワインとカクテルを呑みましたぁ。この日は食べて呑んだこともありラーメン終止の余裕は全く無くホテルへ戻りました。めでたしめでたし。

■尚美の授業→体験入学!

6月 08, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

2009042220090000 今年も東京ミュージック&メディアアーツ尚美で【専攻音楽史】と【アンサンブル実技】の授業を担当していますが、昨年は週二回でしたが今年は週一回に授業をまとめて頂くことができました(その分も20:20まで授業があるのですが)。今年の出勤日は水曜日ですが今日は振替日ということで月曜日出勤。今日は試験曲の選曲とレポート提出といった内容でした。写真は【音楽史】の授業内で五線譜の歴史についてを話した際に、余談で紹介した“ト音記号ツヤありフルフルヴァージョン”です。意外と気に入ってくれた生徒さんもいてクラスによっては授業終了後に、この“ト音記号ツヤありフルフルヴァージョン”と共に記念撮影をしたり。。。

 さて、今度の日曜日(6/14)は尚美の体験入学です。参加者が加わった尚美ウインドをモデルに私の指揮で私の【ぶれりゅーど】【プリマヴェーラ】【ヴォヤージュ】を練習してみたいと思います(高校生、高校卒業生以上を対象)。作曲の経緯や作品のエピソード、演奏解釈など、作曲者ならではのレッスンとなりますので、尚美にご興味を持っている方はもちろん、現在、私の作品を練習している(質問があればその場でお答えしますョ!)、興味を持っている方などお気軽にご参加ください!指導者、顧問の先生の見学も可能です。詳細はこちら

☆横浜開港祭150周年記念

6月 07, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

2009052416010000 本日は横浜開港祭150周年記念チャリティー吹奏楽コンサート、ザ・ブラスクルーズ 2009が横浜みなとみらいホールで開催されました。今回、私は作曲家の戸田顕先生、清水大輔くんと共に一般公募による合同フェスティバルバンドの客演指揮を担当しました。昨日はリハーサルがあり、その後は前夜祭と称し深夜12時近くまで宴会。そして、その後は清水君とラーメン屋を巡って鶴見駅付近をウロウロ。30分近くさまよい、ようやく中華料理屋を発見。とても辛いものを出され大変でしたぁ。

 2009060619210000さて、そんな昨日の余韻もお腹に感じながらも二人で会場へ。到着するとホールでのゲネプロ、なんと出入りも含め20分もなく、100人以上の大所帯、3人の指揮者は音を出せるりは数分という感じ。ほとんどセツティングで終わりました…。ゲネプロを終えるとすぐに本番。一瞬のうちに展開してゆく感じで、気づくと演奏を終えていたという印象。しかしながら演奏者の皆さんは本当に熱い演奏をしてくれました。こういったフェスティバルバンドは一種の“ノリ”も必要なので、逆に細かなリハーサルをしなかったのが良い集中力につながったのかもしれませんね。一瞬の出番でしたがとても楽しい本番でした。

2009060720480000 なんと打上は16時開始。2次会が18時過ぎからといった具合で、こちらも早い時間での展開。私は翌朝より尚美の授業があるため3次会が始まる前に先に失礼し、岐阜県から聴きにいらしてくれた小島さんと共に桜木町駅前 でラーメン&ギョーザ&シュウマイ&チャーハンを食べて電車に乗りました。小島さんは再び宴会に戻ったようですが…。 なんだかんだ言って遅い時間になったので尚美の付近のホテルに宿泊。これで明日はゆっくり出勤できます!

写真は上左は前日のリハーサル。右は清水君との前夜祭、左下は桜木町駅へ向かう途中で撮影。

★ CD【ペルセウス】好評!

6月 05, 2009 By: S.Yagisawa Category: 日記

perseus この日記をご覧になられている皆さんは既にご存知だと思いますが2月末に私の作品集第2弾となるCD【ペルセウス】のレコーディングを無事に終えました。そして、しばらく日記を更新していなく、きちんと告知していませんでしたが実は5/15に全国一斉発売となっていました!前にも書いたと思いますが、このCDは大学の一つ上の先輩であるクラリネット奏者の三浦幸二さんと10年ぶりに再会したことがきっかけで実行されることになった企画で、先輩が団長を務める若手プロ集団・名古屋ウィンドシンフォニーと私の指揮のコラボレーションで制作されています。私とデビュー時期が同じ若手エンジニア西村和幸さんが立ち上げたワコーレコード、そして大学同期でウインドアート出版代表の神長一康さんも企画に深く関わり、同世代だけで企画し実行したCDとなっています。これまで八木澤作品はCDやDVDで数多く発売されていますが、今回はそれらとは異なり企画から関わっているので選曲はもちろん、ジャケットのデサインや内容、そしてその細かい校正、指揮から録音編集といった具合に全てに私も携わっているので苦労も多々ありましたが、その分個人的に愛着がるものになっています。これは三浦さんをはじめ名古屋ウィンドシンフォニーの皆さんも同じ気持ちだと思います。画像にあるデザインは私の公式ホームページをはじめ、ウインドアート出版の全てのCDジャケットデザイン、現在好評のウインドアート金賞祈願団扇のデザインも担当する福岡の久留米在住の村田努さん。このジャケットかなりコッています!表紙だけでなく中身の細かな気配りがなされていて本当にお気に入りです。

 さて、気になる録音のクォリティーですが、名古屋ウィンドシンフォニーは本当に素晴らしいです!聴かれた方は本当に演奏を大絶賛です!(作品はともかく…笑)。 とてもシンフォニックで低音も充実、何よりも音楽にドライヴ感があってライヴのように聴こえるので“参考音源”という感じではなく、純粋に“演奏”を楽しめると思います。何よりも私とバンドが初対面で収録した吹奏楽曲8曲を6時間弱しかリハーサルしていないというのは信じられない、という感想が多いですね(←ジャケットに載っているで)。「一週間ぐらい練習したんですか?」という質問もあるぐらいてす(ジャケットも読んでくださいね…笑)。 

 このCDは小品から協奏曲、そしてアンサンブル曲といった感じで選曲も色々と工夫しました。協奏曲は最近テレビでも良く出ている!マリンバ奏者の高田亮さんのために書き下ろした【マリンバ協奏曲】を収録しましたが、本当に高田さん素晴らしい!偶然にも収録日が高田さんの誕生日だったことやバンドの皆さんの温かい人柄もあってなごやかなムードで録音できました。この曲が録音の一番目だったのですが、この雰囲気がきっかけで集中力のいるピリピリしやすいレコーディングがアットホームな感じで笑顔の絶えることのないうちに終えることができました。アンサンブルは前日に録音しましたが、事前に奏者の皆さんが音楽作りを念入りにしてくださっていたので流れよく録音できました。

今回はようやく音源視聴をUPできましたので改めて宣伝させて頂きました。私のホームページでは現在、送料無料サービスで提供しています。まだお聴きになっていない方はぜひぜひお求めください!

■CD【ペルセウス】視聴は→こちら